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ペインクリニック

ペインクリニックとは

担当:ペインクリニック学会認定医
女性医師 新藤裕美

ペインは「痛み」、クリニックは「診療所」を意味します。
痛みには急性期の痛み(けがや手術の後の痛み)と慢性の痛み(いろいろな原因から長く続く痛み)があります。ペインクリニックでは様々な長く続く痛みを和らげていこうとする診療科です。

その例をいくつか紹介します。

  • 腰痛
    椎間板ヘルニアなど腰に原因があるが、手術する程ではなく痛みが続く、腰の手術をしたが痛みが残っている。
  • 頭痛、肩こり
    頸椎症から生じるものや、筋肉の緊張からくるもの、偏頭痛、群発頭痛など様々な種類があります。
  • 帯状疱疹後神経痛
    帯状疱疹が直った後に残るビリビリした痛みなど
  • 顔面の痛み
    三叉神経痛や顔の一部分に痛みがある

そのほか痛みの原因を色々な診療科で調べたが、原因がわからない痛みが長く続いている
このような場合、一度ペインクリニックにご相談ください。

診療時間

診療時間
ペインクリニック
9:00~12:00

休診日:日曜・祝日、火曜、木曜、金曜

治療方法

薬(西洋薬や漢方薬)、SSP(電気刺激により針を使わない鍼治療の効果を得る機器)、神経ブロック療法
上記の組み合わせによって、痛みの軽減を図ります。

【SSP(電気刺激により針を使わない鍼治療の効果を得る機器)】

【SSP(電気刺激により針を使わない鍼治療の効果を得る機器)】

痛い場所に吸盤型の電極をつけ神経を刺激し痛みを和らげます。電極をつけるだけなので服を着たままで治療をうけられます。

【神経ブロック】

神経ブロックには自律神経の調節改善効果が期待される星状神経節ブロックや透視機器を使いながらの頸椎症や腰痛症の方に行う硬膜外、椎間関節ブロックなどを行います。

【ウォーターベッド】

【ウォーターベッド】

首肩や腰だけでなく全身を水流を使ってマッサージします

【帯状疱疹て何?】

原因:
子供の時にかかる水ぼうそうと同じウィルスが原因でおこります。子供の時に水ぼうそうになって治ると、そのウィルスは体の神経細胞の近くに隠れています。私たちの体の免疫力(細菌やウィルスに対する抵抗力)が落ちてくると、再び活動し始めます。

症状:
子供の時のように全身には出ず、神経にそって小水疱ができ、皮疹とほぼ一致して痛みがでてきます。

治療:
ウィルスに対し抗ウィルス薬を約5-7日服用します。

【帯状疱疹後神経痛て何?】

原因:
帯状疱疹の皮疹がでたところの痛みが強く残る場合をいいます。ウィルスによって神経が傷ついたためにおこります。触るとヒリヒリしたり、電気が走るような痛み、おもだるい感じ、皮膚をじかに触っていても何かの上から触れているような感じと様々な感覚がみられます。

治療:

  • -電気が走るような痛みなど、通常の痛み止めが効きにくい痛みも多くみられます。そのような痛みに対しては抗てんかん薬や抗うつ薬などの薬が使われています。
    また最近は帯状疱疹後神経痛に対して効果のある新しい薬も登場し、痛みの軽減に効果がみられています。
  • 神経ブロック治療-痛みが強い場合や薬の効果が十分でない場合に行います。
    ブロック注射の種類は、神経痛のでている場所によって変わります。
    (硬膜外ブロック、星状神経節ブロックなど)

帯状疱疹後の神経痛は治るまでに時間がかかる場合が多い病気です。
痛みがある場合は一度ペインクリニックの受診をおすすめします。